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【連載】「がんばれ!検定受験生」日本語教育ジャーナル(アルク)2012冬号
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日本語教育ジャーナル(アルク)の「がんばれ!検定受験生」で、さし絵を描いています。
日本語教師になるための資格、「日本語教育検定試験」の受験生の方を、
名言で励ますコーナーです。
今回は、エドモンド・ヒラリーの
「山はこれ以上大きくならないが、私はもっと成長できる。」です。

今号で面白いな〜と思った記事は、
堀江学さんの「日本の若者が『内向き』とは誰が言ったか」
と、森永卓郎さんの「経済の仕組みを知っていますか?」でした。

ちなみに「日本語教育ジャーナル」は次号春号で休刊となり、
この連載も今回で最終回です…ザンネン(ToT)
日本語教育で唯一の専門誌らしいのですが…
つーかこれから日本って、移民が増えるんじゃないのか?
そして日本語教育って今後ますます重要となっていくのではないか?と思うのですが…

それはともかく
3回と短い期間でしたが、
日本語教育の方法と状況について知る機会ができ、日本社会と、
普段意識しない「日本語そのもの」について考えることができて、
とても勉強になりました。

日本語教育ジャーナル 2012年冬号

アルク


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by petit_montre | 2012-11-12 22:37 | showcase・1(人) | Trackback
【連載】「がんばれ!検定受験生」日本語教育ジャーナル(アルク)2012秋号
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日本語教育ジャーナル(アルク)の「がんばれ!検定受験生」で、毎号さし絵を描いています。
日本語教師になるための資格、「日本語教育検定試験」の受験生の方を、
名言で励ますコーナーです。
今回は、マーク・トウェーンの
「勇気とは、不安を消し去ることではない。不安に立ち向かい、克服することだ」です。

この雑誌は、日本語教育に関わる人向けの雑誌なのですが、
外国人の方に日本語を教えるということは、日本社会を教えるということにもなるため
教育技術以外の記事がけっこう充実していて、普通に読み物として面白いです。

個人的には、三重大学で「忍術」を「忍術学」として学術的に研究している
『最後の忍者』川上仁一さんの話が面白かったです。
忍者とは、情報戦で優位にたち、武力衝突を回避させるためのエキスパートなんだそうです。
確かに現代でも、役に立ちそうです!

日本語教育ジャーナル 2012年 秋号

アルク


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by petit_montre | 2012-08-09 06:34 | showcase・1(人) | Trackback
【連載】「がんばれ!検定受験生」日本語教育ジャーナル(アルク)2012夏号
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日本語教育ジャーナル(アルク)「がんばれ!検定受験生」で
毎号さし絵を描くことになりました。
日本語教師になるための資格、「日本語教育検定試験」の受験生の方を、
名言で励ますコーナーです。
今回はゲーテの「常に時間はたっぷりある、うまく使いさえすれば。」です。

この本は、日本語教師になりたい人、日本語教育に関わる人向けの雑誌なのですが
資格試験向け情報や、具体的な授業の方法だけでなく
日本語教育を受ける側の状況や、外国人受け入れに対する日本の現状等が書かれております。

私は、普段家に引きこもって仕事をしているので、
あんまり普段、外国の人と接する機会がありません。
それどころか、家族以外の日本人とも、仕事以外ではあんまり接していないかも…
というような状況ですので、とても勉強になります。

個人的には、教育心理的な学習項目「ポライトネス」
「生徒が何故怒ったか、それに対してどう接するべきだったか」みたいな記事が
面白かったです。
そういう、「調和のとれた人間関係を築き、維持するために行う、相手に配慮した言語行動」のことを
「ポライトネス・ストラテジー」というらしく、教育・医療現場等で言われる言葉らしいのですが
日常生活でも重要な気が致します。

日本語教育ジャーナル 2012年 06月号 [雑誌]

アルク


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by petit_montre | 2012-05-11 11:15 | showcase・1(人) | Trackback