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「平成24年度 日本語教育能力検定試験 合格するための本」(アルク)
先日発売した、「平成24年度 日本語教育能力検定試験 合格するための本」(アルク)の中の
「検定試験について知ろう」という章のイラストを描いてます。

■日本語能力検定試験 徹底ガイド
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■栄光のGOALを目指し、よーい ドン!
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走ってます

今回イラストを描くにあたり、日本語教育と、日本語教師というものについて教えてもらったのですが
初めて知ることが多く、勉強になりました。

たとえば、
私は、日本語を外国人の方に教える時は、英語を共通語として、
英語で日本語を教える(英語を翻訳するような形で教える)と思い込んでおったんですが
違うんですね。「直接法」といって日本語を日本語で教えるそうです。

試験範囲も、ものすごく広く、日本語そのもの自体よりも、それ以外の知識を問われることのほうが
多いくらいです。
「社会・文化・地域」の部分を読んで、初めて留学生・就学生の現状を知りました。

日本語教育以外にも役に立つなーと思ったのは
「人間には『作業興奮』という現象があり、とりあえず何らかの作業をスタートさせれば、
徐々にやる気が湧いてくる。これをうまく利用してエンジンをかけていきましょう」
という知識です。
仕事でも「とりかかるのには時間が掛かるが、やりはじめたら早い」
ということがありますよね(わたしはまさにこれ)
これに「作業興奮」という名前がついてるとは知りませんでした…

日本語学校の先生になりたい方はぜひ

平成24年度 日本語教育能力検定試験合格するための本

アルク


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by petit_montre | 2012-04-20 10:31 | showcase・1(人) | Trackback
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