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「望星」(東海大学出版会) 2012年3月号で、俳人の金子兜太さんの似顔絵を描きました。
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2月15日発売の「望星」(東海大学出版会) 2012年3月号
「免疫力が生死を分ける」という特集の中の、「金子兜太さんと養生の秘訣」という記事にて
俳人の金子兜太さんの似顔絵を描きました。
不勉強にして、今回初めて金子さんの存在を知りましたが、とても興味を持ちました。

旧制水戸高校の学生時代から俳句を始められ、92歳の現在まで続けていらっしゃるだけでも
かなりすごいと思うのですが、しかも第一線でご活躍というのもすごいですね
記事の中に
「長生きしないと元がとれない」
「自分の人生を全面的に発展展開するには、時間が必要だ」
という言葉があり、
長寿への強い意志を感じると同時に、
やはり戦争経験から、そういった思いがあるのかな と感じました。

ちなみに「望星」は東海大学の東海教育研究所が作っている月刊誌です。
私の出身地の熊本市にも、東海大学付属第二高等学校があり、
東海大学には以前から親しみがありました。なのでお仕事できて、とてもうれしいです

この号では、書評で紹介されていた、「加藤清正公信仰」(福西大輔著)という本に興味を持ちました。
熊本市民にとって、加藤清正は未だに「偉い人」扱いですが、
東京にも白金台のほうに「清正公」があったり、
明治神宮にもパワースポットとして有名な「清正井(きよまさのいど)」があったりしますよね。
安土桃山時代〜江戸時代初期の単なる一大名だったのに、なんで信仰の対象になったのか?
というのが書いてあるみたいです。

望星 2012年 03月号 [雑誌]

東海大学出版会


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by petit_montre | 2012-02-18 09:06 | showcase・1(人) | Trackback
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