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「川久保玲とコムデギャルソン」 ディヤン スジック:著 生駒芳子:訳 / マガジンハウス
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読み終わったのは今年の1月3日なのですが…
今更絵日記

「川久保玲とコム デ ギャルソン」を読みました。

川久保玲とコムデギャルソン

ディヤン スジック / マガジンハウス


川久保玲は新卒で旭化成に入社したときには、
どの方向に進むかはっきりしたビジョンはなかったけど、
スタイリストの仕事をしているうちに
「自分の考えを直接表現できる仕事をしたいという欲求が出てきた」ので
自然な形で服のデザインをするようになったという。
そうやって、自分にとって自然な形で始まって変化していく仕事の仕方もあるんだなと思いました。
「この職業に就こう」とか考えるよりも、何がしたいか模索したり、
自分の美意識を高めたりしてるうちに結局仕事になっている、
というほうが長続きするのかも。と思いました。
私も今年は自分の考えをもっと発信していこう、
思想的バックグラウンドみたいなのをアピールしていこうと思いました。

この本は、タイプが違う2人の友達が、川久保玲について話しているのを聞いて、
川久保怜にすごい興味を持ったので、読みました。

一人は、感覚学習派というか、わりと手を動かしたり、五感から物事を「感じる」タイプ
もう一人は、割とインテリで理屈っぽく、本をたくさん読んで思考を深めるタイプ
これだけ真逆の2人が、
2人とも川久保怜という人に、こんなに興味を持っている
というのが、見てて不思議だったのです。
by petit_montre | 2012-02-02 23:59 | 絵日記
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