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「趣味の園芸 やさいの時間」(NHK出版)2012年2月号 「初めての緑肥」内のイラストを描きました。
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1月21日発売 「趣味の園芸 やさいの時間」(NHK出版)2012年2月号 
「初めての緑肥」内のイラストを描きました。

緑肥というのは、栽培している植物を、収穫せずそのまま田畑にすきこみ、つまり、植物と土を一緒にして耕し、後から栽培する作物の肥料にすること、またはそのための植物のことです。(wikipediaより
で、具体的に、緑肥を導入するとこんないいことがあり、どうすればいいのか?ということが書いてある
素晴らしい記事であります。そのイメージ&説明のイラストを描きました。
私の父の実家は農家なのですが、使ってない畑に、れんげ草(れんげも緑肥植物の一種)とかが植えてあるのは、こういうことだったんだなあと、この記事を読んで、ようやく理解しました。
れんげ草は、植えるだけでも景観が良くなり、牛の餌にもなり、その後なんらかの作物を植える場合も、
よい土になるという、メリットの多い植物なんですな
なかなか勉強になりました。

ちなみにこの仕事は、「ぐうたらハーブ生活」(夏のひまなときに描いた、ベランダガーデニングまんが)を「趣味の園芸」編集部に
持ち込みしたことがきっかけになった仕事です。バジル栽培の失敗という経験も、意外と役に立ったのであります。

NHK 趣味の園芸 やさいの時間 2012年 02月号 [雑誌]

NHK出版


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by petit_montre | 2012-01-26 08:30 | ハーブ・ガーデニング | Trackback
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