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墨一色展
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昨日は、銀座松屋にいって、
「墨一色展」を見てきました
http://www.asahi.com/culture/news_culture/TKY200903250258.html

そうとは知らずに行ったのだが、オープニングパーティが行われておりました。
今回、会場は松屋の美術画廊であり、スポンサーは開明墨汁であり、
スーツの人が多くて、なんか立派な雰囲気である。
げー見れないかも…と思っていたら、
TISの事務局員でもあるスガミカさんが「あらオオスキさん。」と声をかけてくれたので、
まるで関係者のような顔をして、入ることができた。
ほっ
中に入ったら、あずみ虫さんが着物を着て登場。
「オオスキさん、今日はめずらしく安西先生がきているから、ご挨拶したら?」といわれ、
先生のところへ連れてってくれて、久しぶりに安西先生にご挨拶した。ヒィー
緊張して、うまくしゃべれない。
なんかやっぱり、安西先生には独特の緊張感があります。
何だろね

それはともかく、あずみ虫さんも和紙に描いててしわしわしていたり、
サイトウユウスケさんはなんだか昔の劇画タッチになっていたり、
ささめやゆきさんは何にも変化がなかったりと、
墨一色というのは、面白いなぁと思いました。

それと今回、TISは、イラストレーションの原画の所有権と、使用権は違うんだよと言うことを
訴えておりました。
原画を売っても、使用権は著作者に残る と言うことを、初めて知りました。
確かにあくまでイラストレーションの原稿料って原稿料というか、使用料だもんね。
展示販売だけでなく、こういう場で、こういう主張をイラストレーター側からやっていくことも、
大事だなぁと思いました。
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by petit_montre | 2009-03-26 23:56 | 日記 | Trackback
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