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【画像盗難対策】自動検索で画像の無断使用発見〜料金回収までやってくれる「COPYTRACK」に登録してみた
↑インスタやってます これはお仕事紹介のアカウントで、日常アカウントと、マッチ集めアカウントがあります

久しぶりのブログで、字ばっかりでアレですが…

【ブログを書いているすべての人へ】DeNA提示の「ご迷惑料」が2倍以上になった流れ http://sukina-koto.com/copypaste/
↑を読んで、書いといたほうが良いと思ったので…

「すっかり過去の話題となっていますが、
WELQやMERYなどDeNA社さんによるコンテンツ無断転用は、
ブログやSNSで情報を発信している人は全て被害者になっている可能性がある
非常に影響範囲の大きい問題です。」
って、本当そう思います。

しかし、今回は、大事件に発展したこともあり、
今回はDeNA側で、画像の無断使用があったかどうかを調べてくれるので
まだマシなんですよね。
(検証をDeNA側が行っているという点で、不完全とはいえ…)

そもそも画像の無断使用は、DeNAだけが行っているわけではないわけで…

また、「無断使用の料金回収」って、よくよく考えてみると
1・無断使用の発見・検証(自分でまず見つけないといけない)
2・無断使用に対する料金回収
と、2段階あるので、けっこう面倒なわけです。
なので、今まで放置されてきた問題なのではないか と思うわけです。
無断使用を発見したら、相手に注意したり、料金回収をしてた人は今までもいたかもしれないですが
まず、そもそも、「自分の画像の無断使用を見つけること」が大変なわけです。

google画像検索は、実際やってみるとわかりますが、1点1点画像をUPしなければならないので、
「無断使用の発見」を目的として検索をするには、とても面倒です。

もう21世紀も20年経とうとしているのであるから、
自動的に無断使用画像を探してくれて、
こちらで設定した画像使用料金を、自動的に回収してくれるサービスとか
ないものか?

と、前々から思っていたら、あった。

「COPYTRACK」というサービスです。

https://www.copytrack.com/ja/
これは、ドイツのベルリンにある会社がやってるサービスです。
アサヒカメラに載ってたのを見て、知りました。

画像を「COPYTRACK」のサーバーに登録すると
独自の画像検索エンジンで画像検索してくれて、
無断使用を見つけ、料金回収をしてくれて、
しかも料金回収も、法的回収までやってくれるという、すごいサービスです。
それで登録は無料なのです。
日本でこのサービスを利用する場合には、
回収料金の30%〜法的回収の場合、2分の1をCOPYTRACKに支払う形です。
(ドイツだと法的回収までやっても30%みたいです。すごい)
まあ、半分取られるのは痛いですが、しかし自分で何もしなくて良いのはすごい。

また、私の画像使用料金のレベル感だと、回収に手間をかけて相手が支払いを拒否した場合、
法的回収だと、弁護士費用に見合わず、
それで提訴を見合わせるということもあるわけです。
(少額訴訟するにしても手間がかかりますし。。。)
COPYTRACKだとなんと弁護士費用の負担もなし。完全成功報酬制なのです。
↓一連の流れ

しかも海外で無断使用されてた場合、自分で料金回収はもちろん、
裁判とかできる気がしません。その点、COPYTRACKは、世界140カ国対応。
もう入るしかないと思いました。

画像を登録する手間はかかりますが、
無断転載を発見し、料金回収するまでの手間を考えると、
COPYTRACKはかなり良いと思いました。

【しばらく使ってみた感想】
今のところは、無断使用事例も数点上がってきてるものの、
「まあこれは、引用の範囲かな」「これは埋め込みだから問題ないな」
というような使用法のものしかない状態です。
しかも日本以外のサイトまでチェックできるので、これは自分ではとても検索できないなと思いました。

弱点としては、いまのところ利用規約が、英語版とドイツ語版しかないため
ある程度、語学(ドイツ語か英語)ができるか、
カスタマーサービスの人にガンガン質問できる性格の人じゃないと
使うのきついかな とは思いました…
*2017/7/7 追記
利用規約の日本語版ができました!
https://www.copytrack.com/ja/agbs/
しかし、難解なので(ドイツの法律の話も少し入ってます)やはり不明点は質問をするのが良いかと思います。

私はgoogle翻訳を駆使して、なんとかやっています。
あとカスタマーサービスの人には日本人がいますので、なんでも聞いてしまっています。

あと回収料金がドイツからの送金(ユーロ)なので、海外送金に対する対応が必要。
私は新生銀行の口座をもともと持ってたので、スムーズでした。


もし今後、画像の無断盗用が判明し、料金回収まで至ることがあったら、
問題にならない範囲で、またこちらで報告したいと思います。

あと、COPYTRACKを使う上で、
「自分のインスタ画像を、どうやって全部ダウンロードすればいいのか問題」
が発生するのですが、それも後日、ブログ記事に書こうと思います。


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by petit_montre | 2017-06-13 21:57 | 日記 | Trackback
【9/27まで】弥生美術館「ファッション・イラストレーター 森本美由紀展」に行ってきました。
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本日、弥生美術館で開催中の「ファッション・イラストレーター 森本美由紀展」に行ってきました。

私は、以前も書いたように

先週の金曜日に、イラストレーター森本美由紀先生の回顧展に行ってきました。
http://petitmatch.exblog.jp/23151686/


森本先生の粘着ファンであり、だいたいの展示には行っている。
しかし、今回の展示は見たことない絵が多くて、よかった。
さすが美術館のボリューム感は、ギャラリーとは違いますなあ。

あと、レイカさんとニッキーさんを描きはじめたのが、レイカさん→自分が上京したくらいのとき
ニッキーさん→セツに入学したくらいのとき
とかぶってたことが、今回わかった。
今まで、レイカさんとニッキーさん、とくにニッキーさんは昔からの森本先生のモデルさんなんだと思っていたし、森本先生には、常に誰かクロッキーモデルがいるのかな?と思い込んでいた。
しかし、単に私が森本先生に出会った時期(1998年頃、実際に初めてお会いしたのは2001年の、マウンテンマウンテンでやってた「アイラブルネ展」だと思う…)に、森本先生が再びモデルクロッキーをはじめた、というだけだったみたい。

美術館の展示のいいところは、学芸員さんがちゃんとついてるところだと思う。
もちろん、前回のペーターズでの回顧展も良かったけれど、
今回は、弥生美術館の展示ということで、「出版美術」の歴史のなかで、森本先生がどう位置づけられるか、ということを明確にして、展示されてたのが良かった。

自分の心の中には当然、森本先生は永遠に生き続ける。
けれども、それだけでは森本先生の功績に対しては足りない。
今回の展示によって、きちんと日本の文化史、出版美術史的に重要な人物として、森本先生の名が刻まれた。
それが、素晴らしいことだと思った。
森本先生フォーエバー!!

そういや、夢屋(弥生美術館のカフェ)の店員さんと森本先生の思い出を語っていたら、図録買うの忘れた…そもそも図録売ってたのかな
と思ってネットで調べたら、この本が図録的な本のようだ。
http://blog.livedoor.jp/ninaworks/archives/52054199.html
買おう…
夢屋でタマちゃんのどら焼きたべました
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↑この下に敷いてる紙も当然ゲットしたので、後日、別記事で写真をアップします

ちなみに、下記のグッズは展示されてなかったので、リンクをはっときます
【喫茶店グッズ】cafe vivement dimanche(鎌倉) 森本美由紀先生グッズスペシャル(2)
http://petitmatch.exblog.jp/20602838/

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−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
ファッション・イラストレーター 森本美由紀展
会場:弥生美術館
会期:2015年7月3日(金)~9月27日(日)
開館時間:午前10時~午後5時 (入館は4時30分までにお願いします)
休館日:月曜日
ただし7/20・9/21(祝・月)開館、7/21(火)休館
料金 一般900円/大・高生800円/中・小生400円
http://www.yayoi-yumeji-museum.jp/yayoi/exhibition/now.html
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by petit_montre | 2015-09-18 21:44 | 日記 | Trackback
【昨日の日記】昨日は久々にギャラリーめぐりをしました
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今週は久々にまとまった休みがある!!うれしい
昨日は、早起きをして家事を済ませたのち、
鍼灸サロンへいき、久々にギャラリーめぐりをしました。
その後青山のスペースユイで行われている
山田博之さんの個展「Tube」
https://www.facebook.com/events/634562443338033/
へ向かった。
植物画でゆうめいな山田さんですが、今回は波の絵です。
それと、近年されているコラージュ。独特のトロピカル感
久々に山田さんとお話でき、よかったです

その後山陽堂ギャラリーへ行き
小松菜奈×谷川俊太郎「雪の国の白雪姫」展
http://sanyodo-shoten.co.jp/gallery/schedule.html#523
をみました。
スタイリストは谷川夢佳さんです。これとか鈴木さや香さんのPAR ICIのしごとみたいに、イラストをファッションフォトのスタイリングに使うの、再び流行らないかなあと思いました(2007年前後?に一瞬ちょっと流行ってましたよね)
表紙の服もみれますよ。

その後HBギャラリーへ行き、オガワミホちゃんの展示をみました。
http://hbgallery.com/schedule/index.php
ミホちゃんは前に立花満さんの事務所で知り合った、大学の後輩である。http://petitmatch.exblog.jp/17463648/
今まで原画を1枚しか見たことなかったが、原画のほうが断然いいと思った。
彼女はムサビの油絵科出身なのですが、もともと油やってたせいか筆跡がきれいなので、筆跡が見えないのもったいないなと思いました。
構図も洗練されており、なんか普通にこのまま装丁に使えそうだなと思いました。写真はDMです



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by petit_montre | 2015-02-17 11:27 | 日記 | Trackback
【バレンタイン】チョコレートに合わせて、つやつやカードを作りました。
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チョコレートに合わせて、カードを作りました。

〈つくりかた〉
1・厚めの画用紙を用意します。私は月光荘の「特アツ」を使ってます。
http://shop.gekkoso.jp/shopdetail/010000000006/order/
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2・クレヨン・クレパスで絵を描きます。
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3・スプレー フィキサチフ ストロング(定着剤)
http://webshop.sekaido.co.jp/product/details.php?pid=751
を、多めにかける。*換気をちゃんとしましょう
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*これはかけすぎです 間違えた。
でも、多めにかけたほうが、なんというかビニール感が出ていいです

*かけすぎて水疱ができてしまったら、ほっといても構わないと思いますが、
気になる人は綿棒でよけましょう。
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4・乾燥したら、切り取ります。
無事、ツヤツヤになりました。
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5・裏にメッセージを描いて、チョコレートと同じ袋に入れたら完成です。
*フィキサチーフでクレヨン・クレパスの粉はカバーされているので、袋やチョコの箱が汚れることはありません。水もはじきます。
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私はあげるチョコレートが、くちびる型(キス・ア・ラ・フランボワーズ)だったので
http://www.theobroma.co.jp/tableware/cn27/cn39/pg274.html
*私がお店に行った時には、シャンパーニュはなくて、同じ形でフランボワーズっていうやつしかなかったです。

これにあわせて唇の絵を描きましたが、
チョコの絵を描いたり、ハートなどでもよいんじゃないでしょうか。こんなかんじで↓
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それでは、ハッピーバレンタイン♡


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by petit_montre | 2015-02-14 06:30 | 日記 | Trackback
昨日の日記と、ファッションビジネスとイラストレーターのビジネスについて考えた話
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昨日は、早起きして、いとこ(パタンナー)の人生相談&
私のシャツのオーダー(これの二代目を作る http://petitmatch.exblog.jp/17541371/ )のため、
HOME CLOTHING
http://www.home---clothing.com/

の杉澤さんのアトリエに伺いました。

色んな話をしたけど、
後半は個人というよりファッション業界の全体の話になってしまったが、
なんというか今の時代は飽和状態で
既存の産業構造が限界、っていうのは、どの業界も同じだなと思いました。
今回はいとこのお供メインだったのですが、私も勉強になりました。

イラストレーターって、
・在庫がない
・今は納品がデータメイン(輸送費がかからない)
・仕入れがなくて受注生産(生産ロスがない)
・工業デザインと違い商標登録の必要がなく、描いた瞬間、著作権法で守られる。
収入形態は基本的には著作権使用料ビジネスで、再使用料ももらえる(取引条件によるけど)
・やる気になれば物販もできる、取引対象の業界が幅広い(それぞれの作風とやり方によるけど)

など、物理的な「モノ」を作るビジネスと比較すると、なんだかんだゆって、まだ気楽だなと思いました。
工場への支払いとかないもんなー
言ってしまえば下請け工場で、あくまで他のビジネス(広告ビジネス・出版等のコンテンツビジネス・教育など)
に乗っかってるだけだもんね…

ただ、私は前から感じてたのですが、ファッションブランドビジネスとイラストレーターのビジネスは、
やっぱ近いものがあるなと思いました。
イラストレーションもファッションも、本当は、完全に商売でやってる技術職なんだけど、
世間的にはあんまりそうは見られず、「アーティスト扱い(芸術活動だと思われてる)」
みたいになってる、という前提が、共通だからです。

イラストレーターの「展示やっても意味ない問題」と同様に
ファッションブランドにおける「ショーやっても意味ない問題」
(つまり、イラストレーターの「展示」とファッションショーは、
昔は受注発注の場、プレゼンテーションの場として機能していたが、
現在ではほとんどその機能が失われ、やっても受注につながらない問題)
があるとか、あとは、技術や商品そのものだけでなく、本人自体のライフスタイルも含めた、
「総合的な魅力」で売る時代になっているとか。
同じだなと思いました。まあどの業界も、似たような問題があるのかもしれませんが…

*ちなみに私は、2015年2月の今の時点においては、イラストレーターが個展(展示)をやることは、
「顧客管理」「顧客との接点の増加/強化」
「(既存業務以外のことをやりたい場合)新規ビジネスのプレゼンテーション」としては
悪くないんじゃないかと思っています。
確かにネットで営業できますし、
実際自分は、ほとんどの新規の仕事が「イラストレーションファイルweb」からの受注ですが、
今はwebで営業している人数が、多すぎます。
昔と違って、会社内での物理的な新規営業が難しい現状では、
逆に「リアルで会ったことがある人」であることが、受注決定において、重要であると考えます。
その機会としては、個展(展示)は最適なのです。
(あくまで「今」の状況で、3ヶ月後はどうなってるかわかりません。
それくらい、ビジネス環境の変化が激しいと感じています。)

私は大学がムサビ、その後セツ・モードセミナーに行ったので、
大学でもセツでも校内でショーがあったし、
知り合いのつてで、ファッションショーとかたまに見に行ってました。
自分自身はショーはわりと見るのは好きだし、やっぱ服は着てなんぼ、動きを見てなんぼだと思うので
可能ならやって欲しい派ですが
しかし、お金かかりますよね わかります…

偶然みつけた「放蕩」というお店で、ランチして帰りました。
写真は「放蕩」で食べたハンバーグです

キッチン放蕩
http://tabelog.com/tokyo/A1320/A132001/13053658/

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by petit_montre | 2015-02-02 00:49 | 日記 | Trackback
先週の金曜日に、イラストレーター森本美由紀先生の回顧展に行ってきました。
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先週の金曜日に、昨年亡くなられた、森本美由紀先生の回顧展に行ってきました。
http://www.paters.co.jp/schedule/2014/20141017.html
まだ会期中なので、写真は1枚のみにしときます。

森本先生マニア(というほどマニアでもないけど。。。)の自分としては、
実は、見たことある作品が多かった…
私は上京して17年、鎌倉のディモンシュ等、カフェ展示含めて
森本先生の個展は、ほぼフルで行っており、
それに加えて、吉祥寺のにじ画廊でやってた「フェアレディ展」
(「フェアレディ」は日産の車のほうじゃなくて、むかし学研で出ていたという少女雑誌のほうです)とか、
恵比寿の何処かデザイン事務所でやってた時の何かの展示とか、
アイラブルネ展とか、
ギャラリー東京バンブー、丸の内のマークスでの展示、など、
結構細かい展示も見ているので…(どんだけストーキングしてたんだって感じですが)
あと「持ってる」ものも多かったです。

しかし、
雑誌仕事のバックナンバーが、すごくたくさん見れたのはよかった!
なんというか「フェアレディ」もそうですけど、MCシスターとか、
「きちんとした女の子のためのマナー啓蒙記事」みたいなお仕事が多いですね。
あと、タマちゃんのお仕事が想像以上にたくさんあった…
タマちゃん人形も初めて見たな〜

なんというか「芸風の広さ」にちょっと驚きました。
私もわりといろんなジャンルのものを、いろんなタッチで描くので
(自分ではあんまり変えてる気はなくて、「自分の中では同じ描き方」で画材が違うだけで、
一貫した思想みたいなものも一応あるんですけど…他の人から見たときにそう見えることは自覚しています)
自分もこれでいいのかも と思えました。

編集者・作家の井出千昌さんとは本当に長いお付き合い&デビュー時からずっとお仕事を一緒にされていたんだな〜、そういう編集者の方がいるのは本当にうらやましいな、と感じました。

森本先生は私のような粘着ファンにも、とても優しくて、覚えていてくださり
本当に優しい方でした(ToT)ああいう人になりたいです

明後日までです!!行ってない人は是非、行くべきです!!
−−−−−−−−−−−−−
2014年10月17日(金)~10月22日(水)
MiyukiMorimotoIllustrationworks1983~2013
森本美由紀回顧展
ペーターズギャラリー
http://www.paters.co.jp/gallery/gallery.html
〒150-0001 渋谷区神宮前2-31-18 地図はこちら
TEL.03-3475-4947 FAX.03-3408-5127
−−−−−−−−−−−−−
森本先生が育てていたという、朝顔とマリーゴールドのたねをもらいました。
来年、種をまこうと思います。
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ちなみに
下記のグッズは、展示してなかったです。
フフフ なので一応リンク貼っておきますね(自慢)↓
【喫茶店グッズ】cafe vivement dimanche(鎌倉) 森本美由紀先生グッズスペシャル(1)
http://petitmatch.exblog.jp/20602791/

【喫茶店グッズ】cafe vivement dimanche(鎌倉) 森本美由紀先生グッズスペシャル(2)
http://petitmatch.exblog.jp/20602838/

そして最大の自慢としては…私は下北沢モナレコードでのイベントで
森本先生に私の全身クロッキーを描いてもらったことがあるのだ!!
これは家宝ですので、公開しません。フフフ
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by petit_montre | 2014-10-20 23:26 | 日記 | Trackback
イラストレーターの上田三根子先生の個展に行ってきました。
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先日、ライオン「キレイキレイ」のキャラクターイラストなどで有名な、イラストレーターの上田三根子先生の個展に行ってきました。
Photoshopで描かれた、ポップでおしゃれな女性の世界が素敵です。
今回、グッズも豊富にあり、ミネコ先生プロデュースのドッグカフェが開けそうだなと思いました。
↓展示は14日で終了しました。ここに写真を置きましたので、よかったらご覧ください。
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.701143063307419.1073741833.100002351953688&type=1&l=769c4dd753
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by petit_montre | 2014-09-16 10:15 | 日記 | Trackback
7/1の日記 あずみ虫さんの個展に行ってきました。
6月は、なんだかとっても忙しかったです。
この日は、久しぶりに丸一日休みをとりました。
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青山のスペースユイで行われている、あずみ虫さんの個展に行ってきました。
あずみ虫さんは、安西水丸塾の先輩です。
アルミを切ったものに着色する技法で、作品を作っています。
今回の展示は、「物語のための絵」ということで、物語をベースにした絵と
あとは、お仕事で描かれたものも一緒に展示されてました。
最近2冊めの絵本が出たみたいで、そっちのほうは、割りと普通の紙に描いた絵に近い感じで、
描き込んだ感じの絵でした。
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以下のように、1つの仕事のものを、まとめて額装しているのもありました。
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あずみさんのお仕事は、表紙やメインビジュアルのものですが、
カットの仕事でも、こうやってまとめて額装すると、
きっと素敵な感じになるなと思いました。
私もまねしよー と一瞬思いましたが、私は今は主にコピックで描いているので
褪色しやすいので、額装して販売するには絵の寿命が短すぎるので
やっぱダメだなと思い直しました。
なんか機会があったら、こういう立体額装をやってみたいです。
この展示は7/5までやっていますので、ぜひ

そのあと、予約していた鍼灸&オイルマッサージサロン「キノワ」
で鍼灸治療とオイルマッサージと美容鍼を受けました。
ここは一軒家で静かだし、普通の鍼灸治療だけじゃなくて、オイルマッサージも同時に受けられて、
かつマッサージがすごいうまいので、気に入っています。

その後青山の「田んぼ」でご飯をたべて、帰りました。
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by petit_montre | 2014-07-03 20:51 | 日記 | Trackback
玄光社「イラストレーション」202号 特別座談会「イラストレーターのモンダイ意識と関心事」
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本日発売の玄光社「イラストレーション」202号掲載の
特別座談会「イラストレーターのモンダイ意識と関心事」に、私も出ております。
メンバーは、井筒啓之さん、金子ナンペイさん、都築潤さんと私です。

脚注に出てくる資料を、ここに置いときます

イラストレーターマトリックス
http://petitmatch.exblog.jp/21644896/


ヒカリエの展示「プロフェッショナルやさいの流儀展」資料いろいろ
http://petitmatch.exblog.jp/21818652/


-------------------------
しかし、このメンツの中になんでお前なのか?とお思いの方もいるでしょう。
私はチョイスも入選したことないし、
「イラストレーション」に載るタイプのイラストレーターでもなく
何より、私のこと、世の中の大抵の人は、知らないですよね…
(一応「イラストレーションファイル」には2010年から載っている。ので玄光社と繋がりがないわけではないです)
そんな私がなぜ、この座談会に呼ばれたかというと
たぶん、このまとめ↓を作ったまとめ主だからだと思うのです。

最近の「イラストレーション」誌と、「イラストレーション」の広がりについて
(1) http://togetter.com/li/618590
(2) http://togetter.com/li/618858
(3) http://togetter.com/li/619293

江口先生と中村さんの対談の中に出てくる「twitterの議論」とはこれのことです
*私自身は、これは「議論」とは思っておりません。単なる「つぶやき」の「まとめ」
です

このまとめを作った時、最初は単純に
「江口寿史先生と中村佑介さんの会話おもろい」と思い、
まとめはじめたのですが、
途中で、イラストレーション編集部と
井筒啓之先生の会話が入ってきた段階で、
「これ読んで、果たして20代以下の人は、理解できるのだろうか?」
と考えはじめました。

私は、東京の割と都心に住んでいて、イラストの仕事もしていて、
ギャラリーのオープニングパーティーなどにも行く機会があって、
いろんなイラストレーターの方と、直接お話する機会があります。
「イラストレーション」編集部の方とも、たまに道端でお会いしたりします。
井筒啓之さんと都築潤さんは、昔通ってたイラスト教室で先生でした。

江口寿史先生と中村佑介さんには、お会いしたことはないですが、
上記のまとめで、江口先生が言ってることは、
ベテランのイラストレーターの方が、普段からよく言ってることだし、
私自身は、「イラストレーション分野における、歴史的教養」として理解できます。
あと、中村佑介さんの話は、歳が近いので、単純に同世代として理解できます。
しかし、地方に住んでる、絵を描くのが好きなイラストレーター志望の若者とか、
東京であっても、20代以下の人は、これ読んで、
この会話が何についての話なのか、わかるのかな?
と、ふと思ったのです。
なぜなら、いま34歳の私ですら、ここ数年、20代以下の「イラストレーター」
の言葉の使い方が変わってきてるのを感じていたからです。
現在の「イラストレーター」は、もはや職業とは思われていないのではないか。
とここ数年、ずっと感じてました。


私も地方出身(九州の熊本です)で、東京に出てくるまで「イラストレーション」
という雑誌自体を知らなかったので、イラストレーター志望であっても、
たぶん「イラストレーション」を読んだことない人が多いのではないか、
というか、この雑誌の存在自体を知らないのでは?というのは、感覚的にわかりました。

なので江口先生が、何に対して何を言ってるのか、というのが
分からないで、「なんか怒ってる」とだけ思って見てる人も多いのではないか?
と思いました。

なので、このまとめは、解説を入れてまとめる必要があると思いました。
また、昔の「イラストレーション」読者であり、
かつ直接、年配のイラストレーターの話を聞いた経験のある私は、
年下の人にその話を伝える役割というか、上の世代と下の世代をつなぐまとめを
作ることができるし、またそれを求めている人もいるのではないかと思いました。

まとめを作ったときは、発言という形で自分の考え
(「上の世代と下の世代の、イラストレーション認識に対する分断をなくしたい」ということ)
を述べるのではなく、
他の方のツイートを使わせてもらって、「まとめ」という形で表現したのですが、
座談会では、「発言」で考えを表現しています。

私はこの座談会に参加して、普段疑問に思っていたことが、けっこう氷解しました。
やはり直接話をする(聞く)のは大事だなと思いました。

で、自分なりの結論としては、
結局、自分がいいと思うことを、淡々とやっていくしかない。
活動形式にこだわる必要ない。
だって個人事業主(もしくは社長)なんだから、事業形態は自分の自由である。
ということを強く意識できたので、なんか気楽になりました。

というか私は「イラストレーター」じゃなくてもいいかも
とすら思いました。
うまい肩書きが見つかるまでは、イラストレーターと名乗ると思いますが…
多分20年後には、違う肩書きになっているのではないか?
それは今は存在しない職業(働き方含めて)なのではないか?という気がします。
あくまで「気がする」だけですけど。

座談会の記事は、4時間以上しゃべっていたのを8ページに無理やりまとめてあるので
アレな部分もありますが、ぜひ読んでいただければ幸いです。
私もこれから読みま〜す

illustration (イラストレーション) 2014年 06月号 [雑誌]

玄光社


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by petit_montre | 2014-04-18 16:47 | メディア掲載ほか | Trackback
「プロフェッショナルやさいの流儀」特別編 オオスキトモコの回
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↑は、「プロフェッショナルやさいの流儀」展の時に
自己紹介として入り口に貼っていた、
「プロフェッショナルやさいの流儀」特別編 オオスキトモコの回です。
自分で自分をインタビューして、仕事と同じ形式でラフを描いて、
当時の担当編集者のお2人に、赤字を入れてもらったものです。
(そのせつはお世話になりました)
クリックすると、少し大きく見れますよ。

明日発売の玄光社「イラストレーション」202号掲載の
特別座談会「イラストレーターのモンダイ意識と関心事」に、私も出ております。
メンバーは、井筒啓之さん、金子ナンペイさん、都築潤さんと私です。
その中で、昨年ヒカリエでやった展示「プロフェッショナルやさいの流儀」展の話も
したので、資料としてUPしときます。

「プロフェッショナルやさいの流儀」展 展示の様子はこちら
https://www.flickr.com/photos/80595234@N03/sets/72157633052151848/


「プロフェッショナルやさいの流儀」展 展示の総括はこちら

この展示の準備日記はこちら
http://petitmatch.exblog.jp/tags/%E5%B1%95%E7%A4%BA%E6%BA%96%E5%82%99%E6%97%A5%E8%A8%98/


↓「イラストレーション」ぜひ読んでください よろしくお願い致します!!

illustration (イラストレーション) 2014年 06月号 [雑誌]

玄光社


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by petit_montre | 2014-04-17 22:09 | showcase・1(人) | Trackback