「2001年の夏休み 東京大学駒場寮写真集」を国立国会図書館に納本しました。
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「2001年の夏休み 東京大学駒場寮写真集」を国立国会図書館に納本しました。
2冊納本したので、東京館と関西館両方に所蔵できました。
http://id.ndl.go.jp/bib/026862317
実物をとりあえず読んでみたいなあ という方は国会図書館にてぜひ。
気に入ったらご購入くださいませ
https://tomoshop.booth.pm/items/144438
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# by petit_montre | 2015-12-21 23:28 | 写真 | Trackback
北村薫「八月の六日間」(KADOKAWA)韓国版
昨年5月発売の北村薫先生の小説「八月の六日間」
http://petitmatch.exblog.jp/22178907/
の韓国版が出ました。
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そして、日本版刊行時に描いた扉絵(地図)が、韓国版ではなんと
表紙に使われております!!!!
韓国のイラストレーターさん(?画家さん?たぶん本に書いてあるんだろうけど、
韓国語がわからないので、わかりません)
の絵の上に、私が描いた地図が乗っかっております。
韓国のデザイナーさんがこのような形を提案してくれたそうで、
思いがけず表紙デビューを果たしたのだった。
韓国のデザイナーさんありがとう!!
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当然ながら、地図部分の書き文字も全部韓国語になっています。
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なんだか、自分が描いた絵ではないみたい…

それはともかく、韓国の本でイラストが使われたのは、初めてです。
祝・韓国進出であります。(^o^)VIVA!!
あと初めて知りましたが、韓国の小説って横組みなんですねー
カルチャーショック
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# by petit_montre | 2015-12-15 19:00 | showcase・5(地図ほか) | Trackback
松本博文『東大駒場寮物語』(KADOKAWA)
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松本博文『東大駒場寮物語』(KADOKAWA)
http://www.amazon.co.jp/dp/4041032776/

ついに本日発売です。
私は装丁写真を提供しております。
装丁で使われている3枚の写真は、この写真集にも入っているものです
https://tomoshop.booth.pm/items/144438

この本は、東大駒場寮の歴史を、松本博文さん(駒場寮出身・寮委員長経験者)が、松本さんの思い出と、今までに出た駒場寮関連書や、関連人物が書いた本、それに加えて寮の公式記録と、角川書店の編集者である小林順さん(駒場寮出身)ほか、松本さんのルームメイトなどが当時つけていた連絡ノートなどをもとに、詳細に描きだしたノンフィクションです。
この本の担当編集者も東京大学新聞出身の藏本淳さん(駒場寮は既にない世代だが、小林さんから話を聞いていたり、過去の東大新聞を読んでいたりして、以前から駒場寮に興味があったらしい)で、
駒場寮の本を作るなら、ベストチームであると言えるだろう。
装丁写真も、私の写真がベストだと思います!!(私は、いま残っている駒場寮の写真の中で、写真として綺麗なものを、印刷に耐えられる解像度のデジタルデータで持っている、全宇宙で唯一の人間だと思います。)


私は以前もこのブログに書いたように、駒場寮へは建築的興味から入っていきましたが、
(駒場寮に興味があったというよりは、「古い建物を改造したり、工夫して暮らしてる人」
を探していたら、駒場寮に行き着いた という感じ)
http://petitmatch.exblog.jp/16875496/

私が卒業制作を作った当時は、駒場寮の資料は、駒場寮にある物以外は、東大の農学部の地震研究所にある資料(図面)と文春ネスコから出てる「回想の東大駒場寮 戦後日本を創りあげたエリートたち」しかなく、すごく困りました。
この本には「駒場寮のどの辺の時期の何を知りたいなら、何を読めばいいか」が全部書いてあるので、
今後、駒場寮関連人物の研究をする人は、すごく楽になることでしょう…(いるのかどうかわからんけど)
本を読んで、知ってることも多かったですが9割くらいは知らなかったことで、駒場寮の歴史の長さと関わってきた人の多さを、改めて感じました。

しかし、写真撮ってたときは、まさか同じ空間に中川淳一郎さん(ネットニュース編集者)がいるとは思ってもみませんでした。私は最後の1ヶ月位は、ほぼ毎日駒場寮にいたはずなのですが、中川さんの気配には、気づきもしなかったです。(すれ違ったことはあるのかもしれないけど、一応サークル部屋もまだあったので、サークル寮生かなーと思っていたのかもしれません…)
相当ひっそり暮らしていたものと思われます。
この本の276〜277Pあたりが私が写真を撮っていた時期です。

私は中川淳一郎さんのファンなので、同じ時期に同じ場所にいたことを知れたり、
同じ本に名前があって、めちゃくちゃ嬉しい!!
松本さん、この本を書いてくれて、私の写真を見つけてくれて、本当にありがとうございます。

どうぞよろしくお願いいたします。
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# by petit_montre | 2015-12-09 06:51 | 写真 | Trackback
松本博文『東大駒場寮物語』(KADOKAWA)cakes先行連載
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この冬、KADOKAWAから『東大駒場寮物語』(著=松本博文、将棋記者・第132期寮委員長)という書籍が
刊行されます。

私は装丁と、この書籍の販促のための連載を、写真でお手伝いいたします。
駒場寮の歴史を、残された資料と、松本さんの思い出を通して描く、大長編ノンフィクションとなっております。
発売日は12/10で、現在、先行してcakesで連載中です。
https://cakes.mu/series/3557

アメーバニュースでも取り上げられました!
ノンフィクション「東大駒場寮物語」の連載が開始
http://yukan-news.ameba.jp/20151103-87/

amazonでも予約がはじまりました。
http://www.amazon.co.jp/dp/4041032776/

下北沢のB&Bで、出版記念イベントもあります。
2015/12/24 Thu
松本博文×中川淳一郎
「本で書けない駒場寮のキワドい話」
『東大駒場寮物語』刊行記念
http://bookandbeer.com/event/20151224_bt/


よろしくお願いいたします。
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# by petit_montre | 2015-11-29 23:34 | 写真 | Trackback
デザインフェスタvol.42 BOOTH&pixivFACTORYエリアに出展
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デザインフェスタvol.42 BOOTH&pixivFACTORYエリアに出展させて頂きます。

・2015年11月21日[土]のみ参加
・11:00〜19:00
・ブースNo【A-13】
・東京ビッグサイト西ホール

今回は、BOOTHに売っているもののリアル販売と、駒場寮の写真のポスター展示と、額入りプリントを3枚だけ販売します。写真のプリントを売るのは初めてです。
デザインフェスタに最後に行ったのが学生のとき(15年くらい前)なので、いまいちどういう空間で、どういう価格帯のものが売れるのかわからないのですが、ミニ写真展的な感じでやろうと思います。

来月発売予定の、松本博文『東大駒場寮物語』(KADOKAWA)の見本も読める!よろしくお願いいたします。

デザインフェスタ
http://designfesta.com

BOOTH&pixivFACTORYエリア
http://booth.camp/post/132005993568/
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# by petit_montre | 2015-11-16 11:08 | 展示 | Trackback